札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は28日、ブラジル・パルメイラスから今季、J1柏に期限付きで移籍していたMFアルセウ(23)と、ブラジル・バイーアのFWノナト(28)を獲得したと発表した。 また、ブラジル・ビトーリアから期限付きで移籍していたFWダビ(23)の完全移籍が決まった。 アルセウは177センチ、77キロのボランチ。ブラジル1部の名門パルメイラスには1999年から2006年まで所属。07年は柏でリーグ戦28試合に出場、1得点を挙げた。強靱(きょうじん)な身体能力を誇り、ボールを奪う技術に定評がある。中・長距離から放つ強烈なフリーキックも武器だ。 札幌はMF大塚が10月、右ひざに全治9カ月の重傷を負い、ボランチが手薄になっていた。ノナトは176センチ、77キロ。04、05年には韓国のKリーグでプレーし、04年には13得点で得点ランク2位に入った。体の強さとシュートのうまさが特徴のセンターフォワード。
(北海道新聞より引用)
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