2007年12月7日金曜日

浜益沖で漁船2隻転覆1人死亡

けさ石狩市の浜益沖で、2隻の漁船が相次いで転覆し1人が死亡、1人が病院で手当を受けています。転覆したのは、石狩湾漁協所属の「第8海運丸」と「第38長運丸」の2隻です。2隻はけさ7時半すぎ、ハタハタ漁のため2キロほど離れたそれぞれ別の漁港から出漁しましたが、8時過ぎに相次いで転覆しましたこの事故で「海運丸」の乗組員阿部顕さんが死亡、船長の菊地政雄さんが病院で手当てをうけています。「長運丸」の船長にけがはありませんでした。事故当時現場付近の海上は風が強く、波も高い状態だったということです。

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