町名産のハウス栽培ピーマンの出荷が十三日、町農協(浅川豊組合長)の選果場で始まり、緑色につやつやと輝くピーマンが札幌や本州の市場に向けて出荷された。
町農協のピーマンは、昨年度の販売高が三億三千八百六十万円。二年連続で三億円を突破し、道内一の産地に成長した。現在、四十二戸の農家が作付けし、今年は千二百十トン、三億二千万円の出荷を目指している。
今年は五月の低温の影響は少なく、生育はほぼ例年通り。この日は約四トンのピーマンが運び込まれ、パート作業員や農協職員が形の悪いものや傷が付いたものを取り除き、袋や段ボール箱にてきぱきと詰めていた。
最盛期は七月下旬で、出荷は十月下旬まで続く。同農協では「この時期の初物は苦みやえぐみがなく、柔らかいので生でもおいしいです」とPRした。(横山清貴)
北海道新聞より引用
2008年6月16日月曜日
2008年6月2日月曜日
経済的な走行競う グランプリに20台参戦 更別(06/02 14:13)
燃料満タンでスタートし、五時間走った燃費と走行距離を競う「第六回ECOエコ・ワンタングランプリ」(十勝スピードウエイ主催)が一日、更別村の十勝インターナショナルスピードウェイで開かれた。
経済的な走りを競うレース。今回は管内のほか釧路や札幌などから二十台がエントリー。BDF(バイオディーゼル燃料)車、E3(エタノール3%混合ガソリン)車、ハイブリッド車も参戦した。
レースは正午から午後五時までの間の周回数と燃費を計算して順位を決めるが、ドライバーは燃料を無駄遣いせずに距離を稼ぐテクニックを競った。(森麻子)
北海道新聞より引用
経済的な走りを競うレース。今回は管内のほか釧路や札幌などから二十台がエントリー。BDF(バイオディーゼル燃料)車、E3(エタノール3%混合ガソリン)車、ハイブリッド車も参戦した。
レースは正午から午後五時までの間の周回数と燃費を計算して順位を決めるが、ドライバーは燃料を無駄遣いせずに距離を稼ぐテクニックを競った。(森麻子)
北海道新聞より引用
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