燃料満タンでスタートし、五時間走った燃費と走行距離を競う「第六回ECOエコ・ワンタングランプリ」(十勝スピードウエイ主催)が一日、更別村の十勝インターナショナルスピードウェイで開かれた。
経済的な走りを競うレース。今回は管内のほか釧路や札幌などから二十台がエントリー。BDF(バイオディーゼル燃料)車、E3(エタノール3%混合ガソリン)車、ハイブリッド車も参戦した。
レースは正午から午後五時までの間の周回数と燃費を計算して順位を決めるが、ドライバーは燃料を無駄遣いせずに距離を稼ぐテクニックを競った。(森麻子)
北海道新聞より引用
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