【当別】九日午後零時五十五分ごろ、石狩管内当別町中小屋の国道交差点で、同町東町、無職内山富明さん(90)の軽乗用車と滝川市西町二、介護福祉士小川美波さん(23)の軽乗用車が衝突、内山さんが胸などを強く打ち、搬送先の病院で死亡した。内山さんの妻(85)ら双方の車に乗っていた五人も骨折などの重傷を負った。
札幌北署の調べによると、現場は片側一車線の信号機のない交差点。同署は、内山さんが前方をよく確認せずに右折し、対向してきた小川さんの車と衝突したとみている。
(北海道新聞より引用)
2007年6月22日金曜日
2007年6月20日水曜日
2007年6月15日金曜日
芦別市、三セク債務を19年で返済 32億円 金融機関と調停成立
芦別市の第三セクター「星の降る里芦別」が八つの金融機関に対し、総額三十億円を超える債務の返済方法見直しを求めていた調停が一日、札幌地裁で成立した。調停によると、清算する同三セクに代わり、損失補償契約を八金融機関と結んでいる市が対象額三十二億四千万円について年利0・5%で十九年の分割返済に応じる。
市の毎年の返済額は約一億七千万円となる。現行の約定では、債務の大半を占める設備資金借入金の利息は年3-7%に設定されており、今回の調停で0・5%の低利が認められた結果、市の負担は総額十億円以上軽減される計算だ。
三セク・星の降る里芦別は、一九九七年に破たんして市営公園化されたテーマパーク「カナディアンワールド」の運営会社。これまで同三セクは多額の債務返済について、まず元本分約二十七億四千万円(三月現在)を二○二三年までに完済、その後に利息分の返済方法を協議することで金融機関の同意を得ていた。
ただ、同三セクの収入は現在ほとんどないため、市が毎年一億円以上を同三セクに貸し付ける形で返済を肩代わりしてきたのが実態。財政悪化で、膨らむ一方の利息分の返済が困難になる恐れがあるため、同三セクは今年二月、返済方法見直しの調停を申し立てていた。
今回成立した調停によると、まず同三セクは、所有する市営公園を市に一億七千二百万円で売却したうえで清算。この金額を返済原資に充てるほか、林政志市長が個人保証分として二百万円を返済する。残る三十二億四千六百万円について、市は今年九月から十九年間かけて年利0・5%で分割払いする。調停は十四日に開会する芦別市議会の承認を経て発効する。
(北海道新聞より引用)
市の毎年の返済額は約一億七千万円となる。現行の約定では、債務の大半を占める設備資金借入金の利息は年3-7%に設定されており、今回の調停で0・5%の低利が認められた結果、市の負担は総額十億円以上軽減される計算だ。
三セク・星の降る里芦別は、一九九七年に破たんして市営公園化されたテーマパーク「カナディアンワールド」の運営会社。これまで同三セクは多額の債務返済について、まず元本分約二十七億四千万円(三月現在)を二○二三年までに完済、その後に利息分の返済方法を協議することで金融機関の同意を得ていた。
ただ、同三セクの収入は現在ほとんどないため、市が毎年一億円以上を同三セクに貸し付ける形で返済を肩代わりしてきたのが実態。財政悪化で、膨らむ一方の利息分の返済が困難になる恐れがあるため、同三セクは今年二月、返済方法見直しの調停を申し立てていた。
今回成立した調停によると、まず同三セクは、所有する市営公園を市に一億七千二百万円で売却したうえで清算。この金額を返済原資に充てるほか、林政志市長が個人保証分として二百万円を返済する。残る三十二億四千六百万円について、市は今年九月から十九年間かけて年利0・5%で分割払いする。調停は十四日に開会する芦別市議会の承認を経て発効する。
(北海道新聞より引用)
2007年6月11日月曜日
アミノアップ、オリゴノール販路拡大 肌荒れに効果化粧品などに 来月から米輸出
健康食品製造のアミノアップ化学(札幌)が、自社開発したポリフェノール素材「オリゴノール」を活用し、新商品開発や販路開拓を積極化している。本州のメーカーと共同で肌荒れに効果が期待されるオリゴノール入り化粧品原料を開発したのに続き、米食品医薬品局(FDA)から栄養補助食品としての承認を受け、六月から米国への輸出に乗り出す。
オリゴノールは、アミノアップ化学と長崎大の共同開発でライチから抽出した抗酸化作用のあるポリフェノール素材。体内への吸収効率を高めたのが特徴で、昨年サプリメントを商品化した。
化粧品原料製造の一丸ファルコス(岐阜県本巣市)と共同開発して売り出した化粧品向け機能性素材「ADS-オリゴノール」は、化粧品用のオリゴノール原料を直径二十マイクロメートルのマイクロカプセルに内包したもの。
一丸ファルコスの技術によるカプセルには、肌の乾燥やしみなどトラブルを抱える部分で崩壊する機能がある。クリームなど化粧品原料に使うと、オリゴノールの抗酸化作用が肌の老化防止に効果を発揮するという。
一丸ファルコスは化粧品メーカー向けに販路拡大を図り、来年にも化粧品として商品化されることを目指す。
一方、米FDAはアミノアップ化学が米栄養補助食品健康教育法に基づき昨年十一月に登録申請したオリゴノールを栄養補助食品の新素材として承認。同社は米国の代理店を通じ、薬局などでオリゴノール製品の販売を始める。今後三年で約五トンを輸出する計画だ。
(北海道新聞より引用)
オリゴノールは、アミノアップ化学と長崎大の共同開発でライチから抽出した抗酸化作用のあるポリフェノール素材。体内への吸収効率を高めたのが特徴で、昨年サプリメントを商品化した。
化粧品原料製造の一丸ファルコス(岐阜県本巣市)と共同開発して売り出した化粧品向け機能性素材「ADS-オリゴノール」は、化粧品用のオリゴノール原料を直径二十マイクロメートルのマイクロカプセルに内包したもの。
一丸ファルコスの技術によるカプセルには、肌の乾燥やしみなどトラブルを抱える部分で崩壊する機能がある。クリームなど化粧品原料に使うと、オリゴノールの抗酸化作用が肌の老化防止に効果を発揮するという。
一丸ファルコスは化粧品メーカー向けに販路拡大を図り、来年にも化粧品として商品化されることを目指す。
一方、米FDAはアミノアップ化学が米栄養補助食品健康教育法に基づき昨年十一月に登録申請したオリゴノールを栄養補助食品の新素材として承認。同社は米国の代理店を通じ、薬局などでオリゴノール製品の販売を始める。今後三年で約五トンを輸出する計画だ。
(北海道新聞より引用)
2007年6月7日木曜日
今夏 気温高めか平年並み 6-8月の気象台予報
札幌管区気象台は24日、6月から8月までの道内の3カ月予報を発表した。気温は平年並みか高めで、降水量は平年並みに推移する。
▽6月 天気は数日周期で変わり、気温は高め。降水量は少なめ。
▽7月 天気は数日周期で変わり、気温は高め。平年と比べ、曇りや雨の日が多い。
▽8月 平年同様に晴れて暑い日がある。気温は平年並みか高め、降水量は平年並み。
(北海道新聞より引用)
▽6月 天気は数日周期で変わり、気温は高め。降水量は少なめ。
▽7月 天気は数日周期で変わり、気温は高め。平年と比べ、曇りや雨の日が多い。
▽8月 平年同様に晴れて暑い日がある。気温は平年並みか高め、降水量は平年並み。
(北海道新聞より引用)
2007年6月6日水曜日
後退トラックに78歳ひかれ死亡 札幌・清田
二十五日午後二時十五分ごろ、札幌市清田区平岡八の二の市道の歩道で、同市清田区平岡九の一、無職柳谷久子さん(78)がトラックにひかれ、外傷性ショックで間もなく死亡した。
札幌豊平署は業務上過失致傷の現行犯で、トラックを運転していた同市清田区北野三の二、畳職人対馬正幸容疑者(40)を逮捕した。同署は、対馬容疑者が駐車していたトラックをバックさせて市道に出ようとした際、歩道を歩いていた柳谷さんに気付くのが遅れたとみて調べている。
(北海道新聞より引用)
札幌豊平署は業務上過失致傷の現行犯で、トラックを運転していた同市清田区北野三の二、畳職人対馬正幸容疑者(40)を逮捕した。同署は、対馬容疑者が駐車していたトラックをバックさせて市道に出ようとした際、歩道を歩いていた柳谷さんに気付くのが遅れたとみて調べている。
(北海道新聞より引用)
2007年6月3日日曜日
札幌ドームにて
北海道日本ハムと巨人の対戦を見に札幌ドームに行った。外野席に座って周囲を眺める。巨人を応援するオレンジ色が目に付いたのは、ライト側三分の一ほどの席だけだ。残りは、日本ハムを応援する観客でおおむね埋まっていた▼日本ハム移転前の二○○三年、道民に最も好きな球団を尋ねた調査がある。巨人が49%を占めて、日本ハムは1%だった。変われば変わるものだ。ただ、巨人に移籍した小笠原選手へのブーイングは、それほど激しくないように聞こえた。なお親愛の思いはある▼ドームで今も信念を貫く巨人党は筋金入りだろう。日本ハムにはいわば「にわかファン」も少なくない。成績が振るわない今季は、ストレスをためている人が多いのではないか▼じれるのは早い。昨年、交流戦が終わった六月下旬の時点では36勝35敗、首位に5ゲーム差の4位だった。球宴が終わって以降、本拠地で20勝3敗、勝率8割7分と常勝球団になってゆく▼今季快調なソフトバンクは一九八九年に福岡に移転した。何年もBクラスからはい上がれず、ファンが王監督のバスに卵をぶつけたこともある。日本一になったのは十一年目だ▼日本ハムは、移転後三年で優勝したことが奇跡だった。勝負の世界は順風ばかりではない。逆風のとき、どれだけ声援を送れるかでチームの力も変わる。その積み重ねが、筋金入りの応援になるのだろう。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年6月1日金曜日
今季初4連勝狙う 4バック布陣組み直し きょう湘南戦
J2第17節は23日、各地で6試合を行い、首位の札幌は午後7時から平塚競技場で6位の湘南と対戦する。札幌はブルーノクアドロスと西沢の主力DF2人が負傷でベンチを外れる見込みだが、4バックの布陣を組み直して今季初の4連勝を狙う。 札幌は試合前日の22日、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)で最終調整した。ブルーノは前節の試合中に腰を、西沢は21日の練習で右太ももを負傷し、前日練習には参加しなかった。 札幌の先発布陣は4バックが右から池内、曽田、西嶋、吉瀬となりそうだ。2トップと中盤、GKは前節と変わらない見込み。吉瀬は今季初、池内は4度目の先発。西嶋は初のセンターバックでの起用となる。今季11試合で無失点の堅守を誇る札幌だが、新しい4バックがどれだけ機能するか、不安要素もある。 札幌は第1クール、湘南とホームで戦って0-0で引き分けている。今度はアウエー戦の上、メンバー変更もあり、苦戦は必至だ。三浦監督は「ここを乗り切らなければ(今後の昇格争いは)厳しい。そのために準備もしてきた」と、イレブンの踏ん張りに期待した。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
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