2007年8月28日火曜日
2007年8月25日土曜日
男3人が現金奪い逃走
今朝早く、札幌・中央区の路上で男性が男3人に声をかけられ現金を奪われました。警察では強盗事件として捜査しています。事件があったのは、札幌市・中央区南11条西1丁目の路上です。午前4時20分ごろ、警棒、ナイフ、木刀を持った男3人が、車から降りてきて29歳の男性に対し、「金ないか?」と脅し、現金3000円を奪いそのまま車で逃走しました。男性にケガはありませんでした。逃げた3人は、いずれも20歳くらいの若者で、灰色のワゴンタイプの車に乗っていました。警察では、強盗事件として逃げた男3人の行方を追っています。
2007年8月17日金曜日
知床岬の先端部を調査
世界自然遺産に登録されている知床半島の先端部を環境省や道庁の職員が視察しました。先端部は行楽目的の立ち入りが制限され、たき火やキャンプは禁止されていますが、きょうの巡回では新しいたき火跡が見つかった他、5人の登山者も確認されました。
2007年8月13日月曜日
小樽の浜に大量のゴミ
札幌にほど近い小樽市の「おたね浜」は「小汚たね浜」とも囁かれるほど、今ゴミの無法地帯となっています。きょうここで実施された清掃活動から見えたゴミの実態と危険性です。鋭い破片むき出しのガラス、焼け焦げたバーベキュー用の網、放置されたままの扇風機や電子レンジなどの家電製品。これが、札幌にほど近い小樽市銭函の「おたね浜」の姿です。これを見かねた札幌のプール監視員らが、きょうここでボランティア清掃を実施、取材にあたった私もこの清掃活動に参加しました。(参加者)「(Q.すぐゴミがたまりますね?)きりがないですね」「キャンプをしてそのまま帰る感じ」キャンプなどで出たゴミは、一か所に大量に放置されているケースが多く、しかもそうした場所は広範囲に渡って顕在しています(眞鍋記者)「まだ30メートルも進んでいないが、もうゴミ袋は満杯。でもまだ先はゴミだらけ」キャンプをしていたと思われる浜辺のすぐ近く。(参加者)「熱い熱い危ない危ない。まだ火ついてる」炭の中に残っていた火種。そこに捨てられたビンや包丁。キャンプはつい数時間前まで行われたと思われます。素足で遊んでいたら、大ケガでは済まないキケンなゴミが、この砂浜には無数に存在するのです。(ケガした経験のある子供)「ガラスの破片があって足が切れてしまった。自分で持って来たものは自分で持って帰って欲しい」集められたゴミは、車のの荷台いっぱいになりました。清掃されたのは砂浜全体の4分の1ほど。しかし、一部であってもきれいな状態がこの夏いっぱい保てるのか。参加者は心配しています。
2007年8月11日土曜日
丘を舞台にウォーキング大会
士別市では農作物が織り成すパッチワーク模様の丘で市民ウォーキング大会が開かれました。士別市の川西地区は丘に植えられた小麦やジャガイモなど様々な農作物がパッチワーク模様を描き出しています。この丘で行われたウォーキング大会には55人が参加し、2.4キロから6キロの4コースに分かれて美しい丘の風景をのんびりと眺めながら歩きました。今回のウォーキング大会にも使われたこの丘は今月19日まで無料開放されています。
2007年8月8日水曜日
大型バスが横転し中学生けが
浦幌町の国道で、大型バスが路外に飛び出して横転し中学生ら11人がケガをしました。事故があったのは浦幌町川上の国道です。午後1時ごろ、中学生ら37人がのった大型バスが路外に飛び出して横転しました。この事故で、バスにのっていた大人5人と中学生6人が病院に運ばれましたがいずれも軽傷です。調べに対しバスの運転手は「わき見をしていた」などと話しています中学生らはバドミントンの大会に参加するため釧路から苫小牧にむかう途中でした。
2007年8月7日火曜日
町設置の檻で犬2匹を捕獲
道東の弟子屈町の女性が、狂犬病の予防接種をせずに140匹の犬を飼っている問題で、町が設置した檻に2匹の犬が捕獲されました。弟子屈町に住む34歳の女性は、弟子屈町と標茶町で合わせて140匹の犬を飼育しています。犬は無登録で、狂犬病の予防接種も受けていないことから、町は徘徊している犬を捕獲する檻を設置し、きのうまでに2匹が捕獲されました。この女性は「自分の犬だと思うので、引き取りにいきたい」と話しています。(標茶町・妹尾昌之さん)「登録、狂犬病予防接種をしてもらい、飼って頂く」町では、女性がきた場合、改めて犬の登録や予防接種を求めたいとしています。
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