2007年8月7日火曜日

町設置の檻で犬2匹を捕獲

道東の弟子屈町の女性が、狂犬病の予防接種をせずに140匹の犬を飼っている問題で、町が設置した檻に2匹の犬が捕獲されました。弟子屈町に住む34歳の女性は、弟子屈町と標茶町で合わせて140匹の犬を飼育しています。犬は無登録で、狂犬病の予防接種も受けていないことから、町は徘徊している犬を捕獲する檻を設置し、きのうまでに2匹が捕獲されました。この女性は「自分の犬だと思うので、引き取りにいきたい」と話しています。(標茶町・妹尾昌之さん)「登録、狂犬病予防接種をしてもらい、飼って頂く」町では、女性がきた場合、改めて犬の登録や予防接種を求めたいとしています。

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